<インターハイ>8月3日の佐賀県勢 レスリング男子個人、鳥栖工勢7選手が8強入り バレーボール、弓道、空手道、バドミントンは
全国高校総合体育大会「ありがとうを強さに変えて 北部九州総体2024」は3日、嬉野市中央体育館などで8競技が行われた。佐賀県勢は6競技に出場し、レスリング男子個人の55キロ級の怡土悠馬や80キロ級の伊藤海里ら鳥栖工勢7選手が8強入りを決めた。
バレーボール男子は決勝トーナメント3回戦で駿台学園(東京)に0―2で敗れて8強入りを逃した。弓道は男子個人の藤永剣(武雄)と真名子聖十郎(鹿島)が決勝に進んだが、上位進出はかなわなかった。
空手道女子個人組手の光吉菜々美(龍谷)が4回戦進出が最高だった。バドミントン女子個人シングルスの永渕友梨華(佐賀女子)はベスト16だった。

レスリング男子個人92キロ級3回戦 テクニカルスペリオリティー勝ちを収めた鳥栖工の森大輔(左)=嬉野市中央体育館