<スポーツクライミング>男子の通谷結太が23位、女子の大河内芹香も23位 ボルダー・ジャパンカップ
スポーツクライミングのボルダー・ジャパンカップは1日、東京・駒沢屋内球技場で行われ、8人による決勝で男子は楢崎明智(日新火災)が84・9点をマークして3大会ぶり2度目の優勝を果たした。兄で東京、パリ両五輪代表の楢崎智亜が2位、パリ五輪複合銀メダルの安楽宙斗(JSOL)は3位だった。
女子は伊藤ふたば(デンソー岩手)が84・8点で3大会ぶり4度目の制覇。東京五輪複合銀メダリストの野中生萌が2位、関川愛音(青森・八戸学院光星高)が3位に入った。
佐賀県勢は、男子の通谷結太(佐賀県山岳・スポーツクライミング連盟)が23位。女子の大河内芹香(同)も23位で、梶絢香(同)は29位、樋口結花(同)は50位だった。