<学童オリンピック・サッカー>サガン鳥栖U―12(鳥栖市)4年連続11度目の優勝
JA杯第37回佐賀新聞学童オリンピック大会サッカー競技(県サッカー協会・佐賀新聞社主催、JAグループ佐賀特別協賛)は11日、多久市の西多久多目的運動広場で準決勝と決勝があり、サガン鳥栖U―12(鳥栖市)が4年連続11度目の優勝を飾った。
準決勝ではサガン鳥栖U―12は大坪少年(伊万里市)を2―0で下し、唐津フットボールクラブ(唐津市)がFCレヴォーナジュニア(鹿島市)をPK戦の末破って、それぞれ決勝に駒を進めた。決勝ではサガン鳥栖U―12が攻撃力の高さを見せつけ、8―0で唐津フットボールクラブを退けた。
表彰式では、県サッカー協会の野中秀幸副会長と佐賀新聞社の岡直彦広告部長、JA佐賀信連の喜多正久管理部長が賞状やJA杯などを手渡した。
上位2チームは、来年3月に鹿児島県で開かれるJA全農杯第29回九州U―11サッカー大会に出場する。(中村健人)

決勝・サガン鳥栖U-12-唐津フットボールク 後半、自身3点目のゴールを決めるサガン鳥栖U-12のMF葛城朋空(右)=多久市の西多久多目的運動広場