<全国障害者スポーツ大会>鹿児島県鹿児島市で開幕 佐賀県選手団堂々 大会初日にメダルラッシュ

特別全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動 かごしま大会」が28日、鹿児島市の白波スタジアムで総合開会式が行われて開幕した。陸上など9競技に挑む佐賀県勢の72人の選手は30日までの3日間、鹿児島市などで熱戦を繰り広げる。

開会式には67都道府県・指定都市の選手団が参加。秋篠宮ご夫妻も出席された。陸上と卓球、アーチェリーの監督や選手ら49人が、旗手で卓球に出場する杉谷稜斗(高志館高)を先頭に、66番目で鹿児島県の前に堂々と入場行進に臨んだ。

佐賀県選手団は選手、監督など、過去最多129人で構成し、メダル40個を目標に掲げる。大会初日の28日は7競技に臨み、水泳の少年男子(知的障害)25メートルで坪井夢輝が大会新記録で優勝するなどメダルラッシュとなった。(小部亮介)

はつらつと入場行進する佐賀県選手団=鹿児島市の白波スタジアム(撮影・西浦福紗)

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