<セーリング・全日本選手権>南里研二(ミゾタ)3連覇
セーリングレーザー級の全日本選手権が24~26日、鳥取県の境港で開かれた。佐賀県勢は唐津西高出身の南里研二(ミゾタ)が出場し、安定したレース運びで3年連続4度目の頂点に立った。
初日はレースがなく、迎えた25日に2レースが行われ、いずれも2位でゴールして全体の1位に立った。26日は風がなかったためにレースが実施されず、南里が首位を守る形となった。
鹿児島国体直前の9月に交通事故に遭い、けがが完治していない中での出場でつかんだ栄冠に「会社や家族、病院の方々のサポートがあって何とか優勝することができた」と喜んだ。(小部亮介)