<別府大分毎日マラソン>ワークナー・デレセ(ひらまつ病院)2時間7分58秒で初優勝 吉岡智輝(白石高出身)6位
第72回別府大分毎日マラソンが4日、大分市高崎山うみたまご前を出発し、ジェイリーススタジアムにゴールするコースで開かれ、ひらまつ病院のワークナー・デレセ(28)が自己ベストを大幅に更新する2時間7分58秒で初優勝した。
デレセはスタート直後から先頭集団を引っ張った。安定したペースでレースを展開し、37キロを過ぎた辺りでトップに立つと、勢いを緩めることなくゴールテープを切った。
佐賀県勢ではこのほか、白石高出身の吉岡智輝(九電工)が2時間10分3秒で6位に入った。(小部亮介)
「2時間6分台でいきたかった」ワークナー・デレセ
うれしい。標高の高いところで練習してきて(指導者から)調子がいいと言われていたので、本当は2時間6分台でいきたかった。