<レスリング・アジア選手権>須田(鳥栖工高―山梨学院)が優勝 白井(チームSSP)は3位

 レスリングのアジア選手権が3月25~30日にヨルダンで開かれ、佐賀県関係では、男子フリースタイル61キロ級の須田宝(鳥栖工高―山梨学院大)が優勝した。同86キロ級の白井達也(チームSSP)は3位だった。

 須田は初戦の準々決勝で北朝鮮、準決勝でイランの選手に勝利した。決勝ではインドの選手と対戦し、6―4で競り勝った。白井は1回戦を快勝したが、準々決勝でイランの選手に敗戦。敗者復活戦で相手が棄権して3位決定戦に進むと、最後はインドの選手を4-2で下した。(小部亮介)

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