伊西地区高校野球新人戦 敬徳高校が優勝 伊万里実業高校に4-3でサヨナラ勝ち

第39回伊西地区高校野球新人戦(県高野連主催、佐賀新聞伊万里・西松浦地区販売店会など後援)は17日、伊万里市の国見台野球場で決勝を行い、敬徳が延長十一回タイブレークの末、伊万里実に4-3でサヨナラ勝ちし、優勝した。

 敬徳は1点を追う延長十一回、2死満塁から3番鶴田が中前に2点適時打を放って試合を決めた。鶴田は1-2で迎えた九回にも同点打を放つ活躍を見せた。

 伊万里実は再三のピンチをしのぎ、八回に2番松本と4番塩見桧の適時打で一時逆転したが、リードを守れなかった。(青木宏文)

伊万里実-敬徳 延長11回タイブレークの末、サヨナラ勝ちを決めて喜ぶ敬徳の選手=伊万里市の国見台野球場
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