ろうきん杯サッカー 1月17日から決勝トーナメント サガン鳥栖U-12など軸
九州ろうきん杯第47回佐賀県U-12サッカー選手権大会(県サッカー協会・佐賀新聞社主催、九州労働金庫佐賀県本部協賛)の決勝トーナメントが17日、小城市のブラックモンブランフットボールセンターで開幕する。予選リーグを勝ち抜いた30チームに、全国大会出場のため予選を免除されたサガン鳥栖U-12(鳥栖市)を加えた31チームが頂点を目指して全力を尽くす。
優勝争いの中心は、昨年12月の全日本U-12選手権で初の栄冠を手にしたサガン鳥栖U-12。学童オリンピックで準優勝した大坪少年SC(伊万里市)や、全日本U-12選手権佐賀県大会で準優勝したFCレヴォーナジュニア(鹿島市)なども力がある。
17日は1回戦5試合が行われ、18日に唐津市の佐賀県フットボールセンターで1回戦残り10試合が行われる。2回戦と準々決勝は24日に嬉野総合運動公園みゆき球技場で、準決勝と決勝は2月1日にブラックモンブランフットボールセンターで行う。(丸山美陽)