<フェンシング・全日本選手権>サガフェンシング、女子団体サーブルで連覇 決勝で日大に45―37で勝利
フェンシングの全日本選手権第2日は21日、滋賀県のウカルちゃんアリーナで男子団体フルーレと女子団体サーブルが行われた。佐賀県勢は女子団体サーブルにサガフェンシング(雨田由香、原田渉未、佐野佑衣、髙嶋理紗)が出場し、決勝で日大を45―37で下して2年連続の頂点に立った。
サガフェンシングは初戦の2回戦から準決勝まで危なげない戦いを展開して決勝に駒を進めた。決勝では5試合目で佐野が一度は逆転を許したが、7試合目で佐野が相手に1点も許さない戦いで逆転。その後は雨田と髙嶋が締めくくった。
最終日は22日、同アリーナで男子団体サーブルと女子団体エペがある。

女子団体サーブル決勝・サガフェンシング―日大 相手を突き、ポイントを奪うサガフェンシングの髙嶋理紗(右)=大津市のウカルちゃんアリーナ(撮影・米倉義房)