<九州高校野球>有田工、決勝進出ならず 有田工7-11大島(鹿児島)
第149回九州地区高校野球大会第4日は11日、鹿児島県の平和リース球場で準決勝があり、佐賀県第2代表の有田工は、鹿児島県第1代表の大島に7―11で逆転負けし、決勝進出はならなかった。
有田工は序盤に四死球を絡めて6点を奪い、6―1と先行。その後追い上げられ、7―4で迎えた六回、4連打などで一挙5点を失い逆転を喫した。打線は11安打を放ったものの三回以降、1点しか奪えなかった。
九州国際大付(福岡)は長崎日大に12―2で七回コールド勝ちした。
最終日は12日、同球場で大島―九州国際大付の決勝が行われ

準決勝・有田工-大島(鹿児島) 7回から救援し、バントを処理する有田工の松尾脩汰(右)。捕手は上原風雅=鹿児島県の平和リース球場(撮影・鶴澤弘樹)