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<高校野球佐賀大会>甲子園懸け「球児の夏」開幕

第104回全国高校野球選手権佐賀大会が9日、佐賀市のさがみどりの森球場で開幕した。参加36校が約2週間にわたって熱戦を繰り広げる。開会式では、新型コロナウイルスの影響で行われていなかった入場行進が3年ぶりに実施され、選手たちは勇ましい行進姿を披露した。

晴れ渡った空の下、前回大会優勝の東明館を先頭に選手たちが入場。スタンドからは大きな拍手が湧き起こった。選手宣誓は、神埼の石井颯太主将が務めた。

同日は1回戦2試合があり、唐津西と小城が2回戦に進んだ。10日は同球場で1回戦2試合と2回戦1試合がある。(中村健人)

開会式で整列する選手たち=さがみどりの森球場(撮影・米倉義房


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