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佐賀ビクトリーの選手6人、日本代表入り 中学硬式野球チーム 米国で世界大会

佐賀県内の中学生でつくる硬式野球チーム「佐賀ビクトリー」の選手6人がポニー日本代表に選ばれ、米国で開催される世界大会に出場する。チームの選手や監督らが8日、佐賀県庁を訪れて山口祥義知事に報告した。チームで副主将を務める大木蒼太選手(昭栄中3年)は「国際大会は初めて。チームが世界一になれるよう貢献したい」と意気込みを語った。

チームは日本ポニーベースボール協会に所属する。このほか日本代表に選ばれたのは右近琳太郎選手(城西中3年)、石橋絢斗選手(基里中3年)、古賀俊乃輔選手(三根中3年)、國武球磨選手(同)、竹下翔太選手(城北中2年)。5月に行われた選考大会での活躍が評価された。

ポニーリーグは中学生によって構成される野球リーグで、日本をはじめ世界30カ国に広がっている。代表選手たちは29日から米イリノイ州で開かれる「PONYワールドシリーズCOLTDivision」に出場する。

山口知事は「すごく良い経験になる」と激励した。日本代表の監督も務めるビクトリーの古澤豊監督(46)は「本場の『ベースボール』を肌で感じられるのは勝ち負けよりも大きな財産になる」と選手たちの成長を期待した。(中村健人)

山口祥義知事(前列中央)にポニー日本代表に選ばれたことを報告した佐賀ビクトリーの選手たち=佐賀県庁


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