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<全国高校野球佐賀大会最終日>有田工春夏連続甲子園 9年ぶり2回目の優勝

第104回全国高校野球選手権佐賀大会最終日は25日、佐賀市のさがみどりの森球場で決勝が行われ、有田工が神埼清明を3―2で破った。9年ぶり2度目の優勝を飾り、春夏連続での甲子園出場を決めた。春夏連続出場は、2001年の神埼以来、21年ぶり。

有田工は2点を追う七回、1番塚本侑弥の中前適時打と4番角田貴弘の犠飛で同点に追い付くと、5番犬塚康誠の中前適時打で勝ち越しに成功した。先発の塚本は二回に先制を許したが、その後は持ち味の緩急をつけた投球で相手打線を封じた。

全国大会は8月6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。(中村健人)

決勝で神埼清明を破って春夏連続の甲子園出場を決め、歓喜の輪をつくる有田工の選手たち=佐賀市のさがみどりの森球場(撮影・米倉義房)


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