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<四国総体>柔道女子個人・水間仁子(佐賀商3年)頂点 佐賀商勢が躍進

愛媛県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で10日、柔道女子個人63キロ級の水間仁子(佐賀商3年)が頂点に立った。県勢の優勝は、レスリング男子個人92キロ級の甫木元起(鳥栖工2年)と柔道女子個人48キロ級の近藤美月(佐賀商3年)に続き3人目。

水間は徳田和華(東京・修徳)との決勝で、1分30秒過ぎに技ありを奪い、その後も攻め続けて勝利した。

このほか、柔道女子個人の78キロ級で中野弥花(佐賀商2年)、78キロ超級で井上朋香(同1年)が準優勝、70キロ級で田中あい(同1年)が3位に入った。(小部亮介)

柔道女子個人で入賞した佐賀商勢。左から70キロ級3位の田中あい、63キロ級優勝の水間仁子、78キロ超級準優勝の井上朋香、78キロ級準優勝の中野弥花=松山市の愛媛県武道館


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