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<栃木国体>佐賀女子高、ソフトボール優勝 今大会団体初

【栃木県で本社取材班】第77回国民体育大会「いちご一会(いちえ)とちぎ国体2022」のソフトボールが10日、栃木県大田原市の大田原グリーンパークで行われ、佐賀女子高の単独チームで出場した佐賀県が兵庫県選抜に5―4で競り勝ち、頂点に立った。今大会の団体競技での優勝は初めて。

佐賀女子高は一回裏に1番小松優月が右越え本塁打を放って先制した。二回には重盗や相手守備の乱れを突いて2点を追加。四回表に3―3とされたが、五回に7番芦谷美瑛が適時二塁打、六回には3番椎場希来も適時打を放って突き放した。主戦辻奈奈は粘り強い投球で完投した。

ボクシング少年男子ライトウエルター級の古賀逸希(高志館高)と成年男子ライト級の中山慧大(東洋大)がそれぞれ準優勝。陸上成年女子300メートルで久保山晴菜(今村病院)、バレーボール成年女子の久光スプリングス(鳥栖市)がそれぞれ3位だった。(小部亮介)

ソフトボール少年女子決勝で兵庫県選抜を5―4で破って頂点に立った佐賀女子高の選手たち=栃木県大田原市の大田原グリーンパーク


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