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<佐賀県高校駅伝>男子は鳥栖工、女子白石が優勝

男子第75回・女子第36回佐賀県高校駅伝競走大会(佐賀新聞社など後援)が30日、佐賀市のスポーツパーク川副多目的広場北道路発着のコースで開かれ、男子(7区間42・195キロ)は鳥栖工が2時間12分12秒で13年連続47度目の頂点に立った。女子(5区間21・0975キロ)は白石が1時間13分28秒で4年連続10度目の優勝を飾った。

男子の鳥栖工は、7区間中6区間で区間賞の走りを見せ、2区以降は独走した。2位は1分31秒差で白石、3位は唐津工だった。昨年の15位から8位に順位を上げた佐賀工が躍進賞。昨年の記録を4分3秒縮めた唐津東が敢闘賞を受賞した。

女子の白石は佐賀清和に中盤までリードを許したが、3区以降の3区間連続で区間賞を奪い逆転した。2位は38秒差で佐賀清和、3位は鹿島が入った。躍進賞は昨年の11位から7位に浮上した唐津南。敢闘賞は昨年の記録を1分34秒短縮した鹿島だった。

優勝した鳥栖工と白石は12月25日、京都府で開かれる全国大会に、3位以上は11月19日に鹿児島県で行われる九州大会に出場する。

男子 2位でタスキを受けたあと、首位に立った鳥栖工の石川蒼大=佐賀市川副町の第1中継所
女子 タスキをつなぐ白石の橋本奏(左)と高木咲良=佐賀市川副町の第1中継所


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