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<都道府県対抗女子駅伝>佐賀は33位、中高生が粘り

第41回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市のたけびしスタジアム京都発着の9区間、42・195キロで行われ、大阪が2時間15分48秒で8年ぶり4度目の優勝を果たした。佐賀は2時間23分36秒で昨年より順位を2つ落とし33位だった。

序盤から先頭を争った大阪は、トップから5秒差の3位でたすきを受けた最終9区(10キロ)の松田瑞生(ダイハツ)が区間賞の快走。福岡と東京をかわし、並走していた神奈川を残り約5キロで引き離した。

新型コロナウイルスの影響で中止となった第39回を挟む3連覇を狙った京都は49秒差の2位だった。前回2位の福岡が3位、神奈川が4位。

3区(3キロ)でドルーリー朱瑛里(岡山・鶴山中)が区間新の9分2秒をマークした。

区間13位で順位を3つ押し上げゴールする佐賀のアンカー平井見季=京都市のたけびしスタジアム京都


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