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<学童オリンピック・ミニラグビー>川副ジュニア8年ぶり頂点(高学年の部) 中学年は佐賀ジュニア、低学年は北茂安ジュニア

JA杯第37回佐賀新聞学童オリンピック大会ミニラグビー競技(佐賀県ラグビーフットボール協会・佐賀新聞社主催、JAグループ佐賀特別協賛)は11日、武雄市の白岩競技場で3部門が行われた。

3チームの総当たり戦で争った高学年の部(5、6年9人制)は川副ジュニアが8年ぶりに頂点に立った。トーナメント戦の中学年の部(3、4年生7人制)は決勝で佐賀ジュニアが川副ジュニアを50―10で下した。3チームの総当たり戦の低学年の部(1、2年生4人制)は北茂安ジュニアが優勝した。

開会式には佐賀新聞社の岡直彦広告部長やJA佐賀中央会の福田徳之農政広報部長が出席し、県ラグビーフットボール協会の尾形孝則理事長が「仲間を信頼し、ボールをつないでトライを決めて」とエールを送った。選手を代表して唐津ジュニア主将の谷河莉音が力強く選手宣誓した。(鶴澤弘樹)

川副ジュニア-佐賀ジュニア 前半、突破を試みる牟田紘人(中央)=武雄市の白岩競技場


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