新着情報

SAGAスポニュース

<全国高校選抜・レスリング>鳥栖工、2年ぶり優勝へ好発進 怡土悠馬「勢いもたらせた」

7人制のレスリング団体で、2年ぶりの優勝を目指す鳥栖工が好発進した。主将の甫木元起は「後輩たちも勝って頼もしい。全員が動けている」と手応えをつかんだ。

初戦の2回戦で土浦日大(茨城)に7―0と快勝した鳥栖工は、続く3回戦で豊浦(山口)と対戦。1番手の51キロ級怡土悠馬が「内容的にはもっと積極的にいきたかったけど、勢いはもたらせた」と1分45秒でテクニカルフォール勝ちした。

続く55キロ級の河野兼多朗と60キロ級の伊藤海里がともに約50秒で仕留めると、4番手の65キロ級前田太晟がわずか18秒で圧倒。早々に8強進出を決めた。

鳥栖工は2月の全九州新人大会を制し、個人も河野など3人が優勝。8人が5位以内に入るなど層が厚い。準々決勝の相手は東海王者の飛龍(静岡)。小柴健二監督は「3回戦はミスがあった。選手一人一人が失点を少なくし、取るべき点を確実に取っていく」と気を引き締めた。(鶴澤弘樹)

レスリング男子団体3回戦・鳥栖工―豊浦 タックルを仕掛ける鳥栖工51キロ級の怡土悠馬(手前)=新潟市東総合スポーツセンター


佐賀新聞RSS佐賀のスポーツニュースをお届けします。

2024年2月26日国スポ・全障スポ 競技力向上と底辺拡大どう両立 スポーツ普及への工夫必要

2024年2月25日第一生命佐賀支社がランニング教室 元選手・原田まつりさんが城南中陸上部を指導

2024年2月25日<祐徳ロードレース>一般男子は松並昂勢(青山学院大学)初優勝 女子は川﨑亜利沙頂点

2024年2月25日<祐徳ロードレース>青山学院大学4年の松並昂勢、大学ラストラン飾る 箱根区間賞の岸本遼太郎(東洋大学)との一騎打ち制す

2024年2月25日<祐徳ロードレース>副島孝輝(鹿島市出身)3位 地元で自己ベストを更新「楽しく走れた」