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パリ五輪代表内定の荒井祭里選手、佐賀県のチームSSP所属に 女子高飛び込み

2024年夏のパリ五輪で女子高飛び込み日本代表に内定している荒井祭里(まつり)選手(22)が1日から、佐賀県の「チームSSP」に所属している。24年のパリ五輪、さらには佐賀県で開かれる国民スポーツ大会(国スポ)での上位進出を目指し、「優勝して、しっかりと得点を取りたい」と意気込む。

荒井選手は兵庫県伊丹市出身。甲子園学院高(兵庫)では1~3年の全国総体女子高飛び込みで3連覇を達成した。日本選手権では、17~22年に高飛び込みで6年連続の頂点に立った。

19年の世界選手権で10メートル高飛び込み9位で東京五輪に出場。高飛び込みでは予選敗退となったが、女子シンクロ飛び込みで6位に入った。今年7月の世界選手権の高飛び込み決勝で11位となり、パリ五輪代表に内定した。10月の杭州アジア大会では高飛び込みで4位だった。(小部亮介)

チームSSP所属となった荒井祭里。パリ五輪や国スポでの活躍を誓う=佐賀市内


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