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<鹿児島国体>鹿児島市で開会式 県選手団70人が入場行進 佐賀県勢は29競技に約360人出場

特別国民体育大会「燃ゆる感動 かごしま国体」の総合開会式が7日、鹿児島市の白波スタジアムで行われ、開幕した。17日までの11日間、同市を中心に熱戦を展開する。佐賀県勢は29競技に約360人が出場し、県選手団団長の山口祥義知事ら約70人が堂々と入場行進した。

鹿児島国体は2020年に開催予定だったが新型コロナウイルスの影響で延期。特別国体として3年越しに開催された。佐賀県は23年に県内で開催予定だった国民スポーツ大会(国スポ)が24年に延期になったことを受け「双子の大会」と位置付けている。開会式には全国47都道府県の選手団が参加し、天皇、皇后両陛下が出席された。

県選手団はボウリング成年女子に出場する伊勢川華愛選手(佐賀県税事務所)が旗手を務め、ラグビーやテニス、ボウリング、ライフル射撃の選手ら約70人が行進。開催県の鹿児島県の前に当たる全体の46番目でトラックに入り、「ともに きばっど!」などと書かれた横断幕を掲げて力強く歩みを進めた。

会期前にはレスリングやローイングなどが行われ、本会期の競技は8日から本格的に始まる。(小部亮介)

「燃ゆる感動 かごしま国体」が開幕。総合開会式で入場する佐賀県選手団=鹿児島市の白波アリーナ(撮影・山田宏一郎)


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