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武雄・嬉野に新球団「佐賀インドネシアドリームズ」 両市とホームタウン協定 九州独立リーグに参加

インドネシアの野球のナショナルチームを母体にした新球団が2日、武雄、嬉野両市をホームタウンにするとし、武雄市で協定調印式を行った。チーム名は「佐賀インドネシアドリームズ」で、武雄市のひぜしんスタジアムと嬉野市のみゆき球場を本拠地に、来季から九州の独立リーグ、ヤマエグループ九州アジアリーグに参戦する。

調印式には、武雄市の小松政市長と嬉野市の村上大祐市長、佐賀インドネシアドリームズの福原佑二球団社長が臨んだ。

武雄、嬉野両市を本拠地とした理由を、温泉や焼き物などインドネシアでも人気が高い文化があることなどと説明。同球団の山下翔一GMは「将来プロ野球を目指す子どもたちに夢を与え、人気球団となることで武雄、嬉野両市の産業の発展にも寄与したい」と話した。

所属選手はインドネシアを中心にスリランカ、パキスタンなどから22人が参加しており、最終30人の登録を目指す。来年2月に来日し、武雄市内のスポンサー企業の宿舎で生活する。来シーズンは準加盟のため30試合を行い、ホームゲームの15試合を武雄、嬉野両市で分けて開催する。(澤登滋)

武雄・嬉野両市とホームタウン協定を締結した佐賀インドネシアドリームズの関係者=武雄市役所


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