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<全国高校駅伝>男子・鳥栖工業高校19位、女子・佐賀清和高校45位

全国高校駅伝は24日、京都市のたけびしスタジアム京都発着で行われ、男子(7区間、42・195キロ)は佐久長聖(長野)が昨年の大会記録を10秒短縮する2時間1分0秒の大会新で6年ぶり3度目の優勝を果たした。女子(5区間、21・0975キロ)は神村学園(鹿児島)が1時間7分28秒で5年ぶり2度目の優勝。

男子の佐久長聖は3区でトップに立つと、5区の佐々木が区間記録を塗り替えるなどリードを広げ危なげなく逃げ切った。2連覇を狙った倉敷(岡山)が2位、八千代松陰(千葉)が3位。

女子の神村学園はアンカーのカロラインが仙台育英(宮城)をゴール直前で逆転した。立命館宇治(京都)が3位、大阪薫英女学院が4位、前回優勝の長野東は5位だった。女子は第35回の記念大会として58校が出場した。

佐賀県勢は、14年連続48度目の出場となった男子・鳥栖工が2時間7分1秒の19位、5年ぶり7度目の女子・佐賀清和は1時間14分22秒の45位だった。鳥栖工は1区(10キロ)の岩佐太陽が18位と流れを作り、3区(8・1075キロ)で今村仁が区間13位と力走した。佐賀清和は47位でたすきを受けた3区(3キロ)の塚本海碧が2人、4区(3キロ)の坂口結音が1人をかわすなど粘りを見せた。

男子 鳥栖工の2区大安栄嗣(右)が3区今村仁の背中をたたいて送り出す=第2中継所(撮影・西浦福紗)
女子 力強く走り出す佐賀清和の2区弓山由依乃(左)と送り出す1区古澤由奈=第1中継所(撮影・西浦福紗)


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