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<駅伝・都道府県対抗男子>佐賀県26位でゴール 長野が大会新で3大会連続優勝

第29回全国都道府県対抗男子駅伝は21日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が大会新の2時間17分0秒で、新型コロナウイルスの影響で中止となった2年を挟み3大会連続優勝を果たした。通算で最多の優勝回数を10に伸ばした。

4位で出た4区の永原颯磨が区間1位の走りで先頭に浮上し、5区の山口竣平(ともに佐久長聖高)も区間賞の好走。7区の鈴木芽吹(駒大)は区間記録を塗り替えてリードを広げた。

埼玉はアンカーの荻久保寛也(ひらまつ病院)が5位から浮上して2分11秒遅れの2位に入り、千葉が3位に続いた。

前回11位の佐賀は、中高校生が粘りの走りを見せた。一時は18位としたが、最後は順位を伸ばせず、2時間22分56秒の26位でゴールした。

スタート後の集団で力走する佐賀の岩佐太陽(中央、鳥栖工高)=1区


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