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空手の石橋咲織選手(チームSSP)と、セーリングの岡田奎樹選手(トヨタ自動車東日本)に栄誉賞

2023年に国内外のスポーツ大会で活躍した選手や指導者らをたたえる「佐賀県スポーツ賞」の表彰式が31日、佐賀市のSAGAアリーナであった。栄誉賞は、空手道世界選手権の団体形で優勝した石橋咲織選手(チームSSP)と、セーリング世界選手権の混合470級で頂点に立った岡田奎樹選手(トヨタ自動車東日本)に贈られた。

今回は栄誉賞、特別賞、優秀賞を計220の選手や指導者、支援企業などに贈った。全国大会などで好成績を挙げた選手が多く、前回より45個人団体増えた。式では山口祥義知事が選手や指導者らに表彰状を手渡し「佐賀国スポは目的ではない。佐賀を盛り上げスポーツの裾野を広げていくために、まずは国スポで天皇杯を獲得して、その先へ弾みをつけよう」と激励した。

栄誉賞を受賞した石橋選手は「世界大会での優勝は自分の力だけでなく、普段から練習に専念できる環境を整えてくれる佐賀県のサポートがあってこそのもの。来年度はより結果で恩返しできるよう日々精進する」と力を込めた。

栄誉賞は世界選手権などで顕著な成績を収めた選手や指導者らに贈られる。特別賞は国際大会で、優秀賞は全国大会などで活躍した選手らが受賞した。(北川尊教)

空手道世界選手権の団体形で優勝し、栄誉賞を贈られた石橋咲織選手(左、チームSSP)=佐賀市のSAGAアリーナ


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