<佐賀県中学駅伝>男子は啓成(伊万里市)2大会ぶり優勝 女子は東原庠舎中央校(多久市)3連覇
男子第61回・女子第37回佐賀県中学校駅伝大会が8日、白石町のふくどみマイランド公園コースで開かれた。男子(6区間18キロ)は啓成が59分12秒で2大会ぶり2度目の優勝。女子(5区間12キロ)は東原庠舎中央校が43分5秒で3連覇を達成した。
男子の啓成は最終6区で、森元太郎が首位に立って逃げ切った。2位に国見、3位に武雄が入った。女子の東原庠舎中央校は、2区から5区までの4選手が区間賞を獲得。3区から首位を守り続けた。2位は伊万里、3位は武雄だった。
男女の優勝校は12月15日に滋賀県で開催される全国大会に出場。11月30日に熊本県で行われる九州大会には、優勝校に加えて準優勝の国見と伊万里が出場する。

激しいトップ争いを演じる男子=1区