新着情報

SAGAスポニュース

全日本実業団対抗駅伝 ひらまつ31位、戸上32位

全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間100キロに36チームが参加して行われ、富士通が4時間48分52秒で12年ぶり3度目の優勝を果たした。佐賀県勢は、4年連続4度目の出場のひらまつ病院(小城市)が5時間2分14秒で31位、2年ぶり2度目の出場の戸上電機製作所(佐賀市)が5時間3分12秒で32位だった。
ひらまつ病院は、1区の梶原有高がトップと13秒差の9位と好スタートを切った。その後は順位を落として一時は34位まで後退したが、6区の森井勇磨、7区松本凜太郎が順位を上げて31位でゴールした。戸上電機は4区の金丸逸樹が区間9位の力走を見せ、初出場の2大会前から最終順位を5つ上げた。
2位はトヨタ自動車、5連覇を狙った旭化成は3位、4位は日立物流、5位はホンダだった。(井手一希)


佐賀新聞RSS佐賀のスポーツニュースをお届けします。

2024年2月26日国スポ・全障スポ 競技力向上と底辺拡大どう両立 スポーツ普及への工夫必要

2024年2月25日第一生命佐賀支社がランニング教室 元選手・原田まつりさんが城南中陸上部を指導

2024年2月25日<祐徳ロードレース>一般男子は松並昂勢(青山学院大学)初優勝 女子は川﨑亜利沙頂点

2024年2月25日<祐徳ロードレース>青山学院大学4年の松並昂勢、大学ラストラン飾る 箱根区間賞の岸本遼太郎(東洋大学)との一騎打ち制す

2024年2月25日<祐徳ロードレース>副島孝輝(鹿島市出身)3位 地元で自己ベストを更新「楽しく走れた」