ダイワアクト初戦敗退
2020日本男子ソフトボールリーグトーナメントは13日、岡山県総合グラウンド野球場などで開幕した。4年ぶりの日本一を目指したダイワアクト(佐賀市)はジェイテクトに2-4で敗れ、初戦の2回戦で姿を消した。
4点を追う六回、ダイワアクトは2番古賀優大の本塁打で1点を返した。最終回は5番野中耕太郎がソロ本塁打を放ち、2点差まで迫ったが、及ばなかった。田中亮多監督兼選手は「全体的に狙い球が絞れず、チャンスを生かすことができなかった」と悔やんだ。
日本男子ソフトボールリーグは例年、リーグ戦を実施し、上位チームで決勝トーナメントを行ってきた。今季は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でリーグ戦を行うことができず、17チームによるトーナメント方式で日本一を決める。(井手一希)