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<飛び込み・ジュニアオリンピック>神田新(佐賀ダイビングクラブ)頂点

第45回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技の飛び込みが22~25日、大阪府の丸善インテック大阪プールで開かれた。佐賀県勢は佐賀ダイビングクラブの選手6人が出場。男子高飛び込み(14~15歳)で、全国高校総体同種目5位の神田新が406・85点で頂点に立った。神田は3メートル板飛び込みでも391・45点の5位に入った。

神田のほか、男子1メートル板飛び込み(12~13歳)で北村応吏が2位、女子同(12~13歳)で中嶌梛釉(なゆ)が4位。男子3メートル板飛び込み(16~18歳)では村岡尚哉が7位に入賞した。

世界選手権2位で全国高校総体の男子高飛び込みで優勝した玉井陸斗(JSS宝塚スイミングスクール)は、16~18歳の高飛び込みで631・60点で優勝した。(小部亮介)


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