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<栃木国体>体操団体で少年女子6位、少年男子は15位

【栃木県で本社取材班】第77回国民体育大会「いちご一会(いちえ)とちぎ国体」は13日、宇都宮市の栃木県総合運動公園メインアリーナなどで4競技5種目が行われた。佐賀県勢は体操団体に出場した。

少年女子(曽根崎しずく、重松里歩、井口佳玲、今村志穂、中願寺沙亜耶)は合計200・700点で6位に入った。少年男子(川崎裕也、堂前彪我、鳥羽翔舞、有田翔、川端海璃)は合計291・100点で15位だった。

少年女子は世界選手権(10~11月・英国)代表で鯖江高の宮田笙子を擁する福井が合計223・750点で優勝。少年男子は千葉が合計327・850点で制した。成年女子高飛び込みは昨夏の東京五輪代表の板橋美波(滋賀県スポーツ協会)が398・60点で勝った。

体操少年女子で6位入賞を果たし、笑顔で写真を撮る佐賀県のメンバー=宇都宮市


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