新着情報

SAGAスポニュース

<栃木国体>体操団体で少年女子6位、少年男子は15位

【栃木県で本社取材班】第77回国民体育大会「いちご一会(いちえ)とちぎ国体」は13日、宇都宮市の栃木県総合運動公園メインアリーナなどで4競技5種目が行われた。佐賀県勢は体操団体に出場した。

少年女子(曽根崎しずく、重松里歩、井口佳玲、今村志穂、中願寺沙亜耶)は合計200・700点で6位に入った。少年男子(川崎裕也、堂前彪我、鳥羽翔舞、有田翔、川端海璃)は合計291・100点で15位だった。

少年女子は世界選手権(10~11月・英国)代表で鯖江高の宮田笙子を擁する福井が合計223・750点で優勝。少年男子は千葉が合計327・850点で制した。成年女子高飛び込みは昨夏の東京五輪代表の板橋美波(滋賀県スポーツ協会)が398・60点で勝った。

体操少年女子で6位入賞を果たし、笑顔で写真を撮る佐賀県のメンバー=宇都宮市


佐賀新聞RSS佐賀のスポーツニュースをお届けします。

2024年6月18日<柔道>世界選手権優勝の田中龍馬(佐賀商高出身)ロス目標「やっと阿部さんとの五輪レースに乗れた」

2024年6月18日<全日本学童軟式野球佐賀県大会>6月22日に準決勝 午前9時から第1試合 決勝は6月23日

2024年6月18日<北部九州総体選手紹介>フェンシング女子・一ノ瀬桜(佐賀西) 見据える全国の頂点 「勝つ感覚身につけたい」

2024年6月18日<北部九州総体選手紹介>テニス・福永真大(鳥栖商) 県総体3冠で自信 鋼の精神で高み目指す

2024年6月18日<15の夏輝く 中学総体応援メッセージ>鏡・湊中柔道部