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<栃木国体>競泳の渋谷琥玲亜(佐賀商高)5位 競泳少年男子B100m自由形

【栃木県で本社取材班】第77回国民体育大会「いちご一会(いちえ)とちぎ国体」は17日、宇都宮市の栃木県総合運動公園屋内水泳場で競泳が行われ、佐賀県勢は成年男子と少年男子に3選手が出場した。

競泳少年男子B100メートル自由形に出場した佐賀商高の渋谷琥玲亜(くれあ)は決勝で52秒09を記録して5位。競泳成年男子200メートル個人メドレーの松田龍(日体大)と同100メートルバタフライの原田恒成(福岡大)は予選突破できなかった。唐津市出身の吉田啓祐は成年男子400メートル自由形で5位だった。

成年男子200メートル個人メドレーは6月の世界選手権銅メダルの瀬戸大也(埼玉・TEAM DAIYA)が1分56秒27で制した。同100メートルバタフライは世界2位の水沼尚輝(栃木・新潟医療福祉大職)が51秒62で優勝した。

競泳少年男子B100メートル自由形決勝 レースを終え、電光掲示板を見つめる渋谷琥玲亜=宇都宮市


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