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<栃木国体>ウエイトリフティング・生頼永人頂点 ライフル射撃・石井3位 陸上ハンマー投げ・高橋3位

【栃木県で本社取材班】第77回国民体育大会「いちご一会(いちえ)とちぎ国体2022」第6日は6日、栃木県小山市などで13競技が行われ、県勢は9競技に出場した。ウエイトリフティング成年男子67キロ級に出場した県スポーツ協会の生頼永人(おうらい・ひさと)がトータル290キロ(スナッチ131キロ、ジャーク159キロ)で頂点に立った。

ウエイトリフティング成年男子61キロ級の丹下拓也(同)は6位入賞。ライフル射撃少年女子ビーム・ピストル(60発)では石井天菜(飛鳥未来高)が3位に入り、成年男子50メートルライフル伏射(60発)の髙田裕介(佐賀県庁)が5位、少年男子ビーム・ピストル(60発)の只野奏大(小城高)が7位だった。

ホッケー少年男子の伊万里実高は3位決定戦で岐阜県選抜に1―3で敗れて4位。陸上は成年女子ハンマー投げで髙橋沙湖(県スポーツ協会)が3位に入り、少年男子B走り幅跳びで牛島壮司朗(致遠館高)が4位入賞。成年男子3000メートル障害では中島阿廉(黒崎播磨)が8位だった。少年女子A100メートルの濵部莉帆(伊万里実高)は決勝に駒を進めた。


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