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本庄男子ミニバスケットボールクラブ、九州大会優勝 佐賀市長に報告

第43回U12全九州ミニバスケットボール大会で優勝した本庄男子ミニバスケットボールクラブ(佐賀市)が14日、佐賀市役所を訪れた。選手11人らが坂井英隆市長に結果を報告した。

大会は2月25、26日に長崎県で開かれた。本庄男子は昨年11月の県大会で準優勝となり全国出場は逃したが、九州大会では持ち前の守備力を発揮した。決勝は残り10秒で鹿児島県のチームに逆転し、優勝を引き寄せた。

県勢の優勝は2020年の勧興男子以来となる。本庄小6年の野間口哀翔主将は「身長が足りない分、守備を頑張って最後まで諦めなかった。最高でした」と笑顔を見せた。同6年の香月悠摩主将も「一人一人が得意なことを最大限に生かすことができた」と勝因を語った。

坂井市長は「接戦を勝ち上がったことは自信になったと思うし、日頃の練習の成果が発揮されたのだと思う」とたたえた。

九州大会で県勢男子のBLAZE(鳥栖市)は3位だった。(草野杏実)

九州大会で優勝した本庄男子ミニバスケットボールクラブの選手と坂井英隆市長(前列左から3人目)=佐賀市役所


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