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年の差50歳、野球で真剣勝負 シニアと小学生が交流試合 4-4で引き分け 世代超え楽しめる魅力実感

学童野球チームとシニア軟式野球チームの交流試合がこのほど、小城市の小城公園グラウンドであった。50歳以上の年の差を超えて真剣勝負を繰り広げ、4―4で引き分けると試合後は互いに健闘をたたえ合った。

小城、多久市内8チームから集まった小学6年生の選抜チームと、還暦から傘寿までのリーグでプレーする「軟式生涯野球・小城クラブ」が対戦した。

試合は、先攻の学童チームが原良暢君(晴田少年)の本塁打などで3点をリードし、シニアが最終七回に粘りを見せて引き分けに持ち込んだ。57~85歳で挑んだ小城クラブの総代表、今村昌幸さん(83)は「互いに随所で好プレーが飛び出した。子どもたちはこれからも基本を大切に頑張ってほしい」とエールを送った。

交流試合は毎年この時期に開催し5回目。学童チームの父母も多数応援に駆け付け、世代を超えて楽しめる野球の魅力を実感した。(市原康史)

試合後に互いをたたえ合う学童とシニアの選手たち=小城市の小城公園グラウンド


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