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<県内一周駅伝・最終日>小城市12連覇 佐賀市2位、伊万里市3位

第64回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、佐賀トヨタ自動車特別協賛)最終日は18日、唐津市役所から佐賀市の佐賀新聞社前ゴールまでの10区間78・9キロで競い、小城市が3日連続の日間賞に輝き、13時間57分9秒で12年連続13度目の優勝を果たした。佐賀市が首位と11分59秒差で2位。3位は昨年と同様に伊万里市が入った。4位は唐津・玄海、5位は鳥栖市だった。

小城市は最終日スタートの24区(14・4キロ)で荻久保寛也(ひらまつ病院)が区間記録に並ぶ好走を見せた。永戸聖(同)と小林史弥(同)、溝田槙悟(戸上電機製作所)も区間賞を獲得する安定したレースで2位以下に大差をつけた。最優秀選手賞は初日の2区(12・0キロ)で区間新記録、24区で区間タイ記録を樹立した荻久保が手にした。

閉会式では、佐賀新聞社の中尾清一郎社長や佐賀陸上競技協会の末次康裕会長、佐賀県SAGA2024・SSP推進局の宮原耕史局長が、秋に開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会に向けて弾みになったことに触れ、3日間の熱走をたたえた。(小部亮介)

12連覇のゴールテープを切る小城市チームのアンカー溝田槙悟選手=佐賀市の佐賀新聞社前(撮影・米倉義房)


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