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<東京パラリンピック>ブルーインパルス、パラ彩る みやき町出身の河野3佐、五輪に続き飛行

東京パラリンピック開会式直前に、東京の空を赤、青、緑の3色のスモークで彩った航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」。6機編隊の5番機を務め、赤いスモークを引いた三養基郡みやき町出身の河野守利3等空佐(38)は「コロナ禍で大変な中、明るい気持ちになるきっかけになれば」と思いを込めた。

河野3佐は中原中卒業後、航空自衛隊生徒、航空学生などを経てパイロットに。空自の百里基地(茨城)や那覇基地(沖縄)で戦闘機のパイロットとして国防の最前線を担ってきた。浜松基地(静岡)では操縦教官を担当。2018年4月にブルーインパルスに配属された。パイロットを目指したきっかけは、佐賀空港開港の際にブルーインパルスの飛行を見て憧れたことだったという。

東京五輪でも飛行し、「青空とはいかなかったが、安定した飛行ができた。喜んでくれた人がたくさんいたみたいでうれしい」と振り返る。ブルーインパルスの任期は残り少なく、パラリンピックが最後の大舞台となる可能性が高い。「佐賀は大雨で大変だったと聞いている。少しでも晴れやかな気分になってもらえれば」と話した。(瀬戸健太郎)


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