<東西松浦駅伝>SUMCO伊万里連覇、前後半ともに首位でゴール 20チーム出場、沿道から多くの声援
第76回東西松浦駅伝大会(佐賀新聞社主催、唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会主管、佐賀ダイハツ販売特別協賛)が28日、西松浦郡有田町の佐賀銀行有田支店・有田町東出張所から唐津市陸上競技場までの8区間59・9キロで開催された。前後半ともに首位でゴールしたSUMCO伊万里が、3時間19分12秒で連覇を果たした。昨年5位の啓成中校区体育協会が準優勝。伊万里市役所は2年連続の3位だった。
大会には唐津、伊万里、玄海、有田の地域や職域でつくる20チームが出場。地元の期待を胸にたすきをつないだ。沿道からは多くの人たちが声援を送った。
躍進賞は前回から累計6分54秒縮めた玄海町スポーツ協会が、敢闘賞は前回の13位から11位に順位を上げた肥前町スポーツ協会が受賞した。(北川尊教)

2連覇のゴールテープを切るSUMCO伊万里のアンカー坂取健斗選手=唐津市陸上競技場(撮影・米倉義房)